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マヤ・3

帰国しても行くあてのなかった山田さん。
昔のことを思い出し、藁にもすがる思いで、私にメールしたのでした。
のばしていた髪も切り、身につけるものも男物にして、飛行機に乗ったのです。

ちょっと見では、まったく男の山田さん。
というか、そういう状況だったとは、普通はわからないでしょう。
しかし、主から離れた奴隷というのは、どこかしら不安になっているのです。
今の山田さんも、自分のこれからが心配というより、
主のいない状態になれていないのでしょう。

途中のファミレスで食事をして、夜遅くに宿に着きました。
宿の晩御飯を食べれなかったのは残念です。
というか、めちゃ美味しいんです、ここのご飯。
さっそく部屋に通されます。
山田さんと、ふたりっきり。
「お風呂、いこうか?」
「え・・・」
「恥ずかしがることないじゃない」
「いや、その・・・」

私の調教スイッチが入りました。
「服を脱いで、全部見せなさい」
「?」
きょとんとする山田さん。状況が飲み込めていないようです。
私は山田さんの後ろにまわり、抱きしめてやります。
「脱いで、見せるんだ」
確かに、胸にふくらみがあるようです。
急にオドオドした山田さん。
私はかまわず、シャツのボタンをはずし、胸に手を入れます。
「見せろっていってるでしょ」
私の強い口調に、ようやく反応し始めた山田さんでした。
抱いていたのを解放してやると、後ろ向きのまま、服を脱ぎ始めます。

「こっち向いて、隠さない」
パンツも脱いだ姿は、予想どおり、ツルツルでした。
それに、可愛い胸。私好みです。
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テーマ : 女装マゾ - ジャンル : アダルト

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