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マヤ・2

その山田さんからメールが来たのは、数年後。
ようやく博士号がとれて帰国するとのことでした。
久しぶりの帰国なので、ついでに温泉でも・・・ということで、
成田から、前に行った温泉に直行することになりました。

飛行機が遅れたおかげで、成田でだいぶ待たされましたが、
なんとか山田さんと出会うことができました。
変わっちゃったなぁ、山田さん・・・
こっちの趣味に開眼したおかげで、山田さんがどうなったか、だいたい想像ついちゃう私です。

温泉に向かう車の中で、山田さんがポツリポツリと話し始めます。
最初の1年は大学の寮で暮らしていたのですが、
後輩の学生に誘われて、そのお宅にホームステイすることになったそうです。
父親のジョン、母親のサンドラ、そして大学生のマンディの3人家族。
しかし、すぐにその化けの皮が剥がれました。
マンディは男の娘だったのです。

それだけではありません。
女王サンドラの元、奴隷のジョンとペットのマンディ。
そして、新たな生贄として、山田さんが選ばれたのです。
マンディはもちろん、ジョンも女性ホルモンを注射されていました。
しかも、ジョンは性器改造までされていたのです。
ジョンのかわりに、サンドラやマンディを満足させる役でスタートした山田さんでした。

大学の研究は、ジョンがその分野の専門家であったので、
(それがホームステイした主な理由でした)
順調に進みましたが、それは昼間だけのこと。
夜になると、サンドラの前でマンディを満足させることを求められました。

しかし、もともと淡白な山田さんは、マンディを満足させられません。
怒ったサンドラは、山田さんをメイド役にします。
マンディの代わりに女性ホルモンを注射され、
逆な意味でマンディの相手をさせられるようになった山田さん。

それでも、相変わらず昼間は学生として研究に没頭し、
この状況から逃げるためにも、がんばって論文を仕上げたのでした。
ジョンも応援してくれ、ようやく卒業して日本に帰れる日がきました。
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テーマ : 女装マゾ - ジャンル : アダルト

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