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リカコ・8

ガチャッ・・・

鍵をかけていなかったバスルームの扉がひらき、彼女が入ってきました。
「キャッ!」
「え?え~!?なに、それ!?」

彼女が見たものは、女の子のように、大きな胸を隠したリカコさん。
「ちょっと待ってよ」
リカコさんに、つかみかかります。

プルンと盛り上がってる、ふたつのふくらみ。

ショックが大きいと、人って、かえって冷静になるのでしょうね。
「とりあえず、お化粧落としましょう」
自分用にクレンジングをとって、それをリカコさんに渡す彼女。

リカコさんもつられて、お化粧を落とします。
ふたりとも無言のままシャワーを浴びて、バスタオルをまきます。
リカコさん、女の子のように胸を隠しています。

「で、どうしたの?」
お肌の手入れをしながら、彼女がストレートに聞いてきました。
彼女さん、どうしちゃったのでしょう?

そして、なぜか、落ち着いてきたリカコさん。
今までのことを話し始めました。
女性の下着に興味をもったこと。
ショーツを買ったら、穿いてみたくなったこと。
ブラやパンストも身につけるようになったこと。
初めてお洋服を買って、着てみたこと。
ウィッグやお化粧品を買って、試してみたこと。
ずっと下着女装で暮らしていたこと。
週末は女装して過ごしていたこと。

付き合い始めてからは、女装の回数が減ったこと。
最近は、まったく女装していなかったこと。
ところが、ウエディング・ドレスを着てみたくなったこと。
ドレスを着てお化粧した自分が、素敵に思えたこと。
そして、唯一足りないと思ったのが、胸だったこと。

どうして豊胸しちゃったのか、わからない。
・・・でも、みんなに素敵・可愛いって言われた。
うれしかった・・・
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テーマ : 女装マゾ - ジャンル : アダルト

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